一般社団法人おいでん・さんそんは、
都市と山村が分断される現代社会において、
人・暮らし・自然がつながり直すための「場」として生まれました。
私たちは、都市と山村の課題をひとつながりのものとして捉え、
地域、行政、NPO、専門家がともに汗を流し、
持続可能で満足度の高い暮らしのあり方を探究・実践しています。
その取り組みの一つとして、
山村と人をつなぐ拠点事業「おいでん・さんそんセンター」の運営をはじめ、
さまざまな事業を行っています。
最近の投稿
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2023年8月1日 おいでん・さんそんセンターの事務所が移転しました!
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2023年7月18日 おいでん・さんそんセンター移転のご案内
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2023年5月23日 一般社団法人おいでん・さんそんの新体制について
(一社)おいでん・さんそんの事業
おいでん・さんそんセンター

おいでん・さんそんセンターは都市と山村の資源を生かし、
人・地域・企業等をつなぐことで課題を解決することをめざした豊田市の取り組みです。
役割
■「山村地域への移住定住に関すること」
「都市と山村の交流に関すること」などの総合相談窓口
■都市部住民へ山村地域の価値や魅力等の発信
■都市と山村の人・地域・企業等をつなぎ、継続的な関係性づくりのサポート
豊田市里山くらし体験館 すげの里

「すげの里」は、都市と山村の交流や山村地域への移住定住を進めることを目的に、
里山での暮らしやふれあいを体験できる場です。
農業体験や宿泊体験など、交流、講座、研修などの会場としてお気軽にご利用いただけます。
施設の利用方法など詳細につきましては、すげの里公式ホームページをご覧ください。
交流事業情報も掲載しています。
施設の愛称
里山くらし体験館が建設される集落の地名(菅田和・すげだわ)と、里山をイメージさせるカヤツリグサ科植物である「スゲ(菅)」から愛称は「すげの里」に決定しました。
山里ひとなる塾

「山里ひとなる塾」では、豊田市山村地域をフィールドに、
地域にどっぷり浸かる生の経験、
本気で地域と向き合う先輩との対話、
仲間たちとの語り場
を通して、これからの人生への向き合いかたを学ぶ、豊田市と共働で行う人材育成事業です。
*山里ひとなる塾は豊森なりわい塾の学びを取り入れています。豊森なりわい塾は2022年5月で終了いたしました。
おいでん山村体験

人と地域と学びの循環プログラムを実践している
体験プログラムをご紹介しています。














