募集〆切2026.2.27 豊田市・山村地域 地域プロモーション担当 地域おこし協力隊 募集
次の働き方を、少し違う場所で考えてみませんか。
仕事には慣れた。
でも、この先の10年を想像すると、
「このままでいいのかな」と思うことがある。
そんなタイミングに、
ひとつの選択肢として知ってほしい仕事があります。

どんな仕事か
豊田市の山村地域(足助・稲武)で、
”地域の魅力を伝え、人の流れをつくる仕事”です。
観光PRではありません。
地域に入り、人と出会い、
日々の暮らしや営みを、言葉や発信で外につなぎます。
SNSでの発信や、イベントの企画・実施などを通して、
「ここで暮らす」という選択肢を伝えていく役割です。
活動エリアと役割
■ 足助地区
歴史ある足助のまちなかを中心に、
移住や創業につながる魅力を発信します。
■ 稲武地区
稲武地区全体をフィールドに、
暮らし・自然・人の関係性等の魅力を発信し、
移住・定住のきっかけをつくります。
どんなふうに働くか
拠点は足助事業所。
最初はスタッフと一緒に地域を回りながら、
人や場所、空気感を知るところから始めます。
慣れてきたら、拠点も地区に移しながら
自分の視点で企画・発信を行います。
地域のイベントや日常に入り込みながら、
「まだ知られていない魅力」を見つけ、外へ届けます。
この仕事で得られるもの
人と顔の見える関係の中で働く実感
暮らしと仕事がつながっている感覚
正解のない環境で考え、動く経験
便利さや効率だけでは測れない価値があります。
任期後について
起業、就職、定住など、
任期後の進路は人それぞれです。
活動を通して、
その後の選択肢を一緒に考えていきます。
こんな人に向いています
・都会から一歩外に出て、新しい暮らしにチャレンジしてみたい人
・地域の人と話すこと、関係を築くことが好きな人
・SNSやブログなどで発信するのが好きな人
・山村での起業や定住に興味がある人
・正解のない環境を前向きに楽しめる人
・地域の未来づくりにワクワクできる人
特別な資格や専門知識は必要ありません。
必要なのは、「やってみたい」という気持ちと、少しの勇気です。
あなたらしさを活かして、一緒に新しい未来を描いていきましょう。
募集概要
募集要項
| 1 目的 | 豊田市山村地域(旭地区・足助地区・稲武地区・小原地区・下山地区)への移住・定住促進や関係人口創出を図るために、地域外の目線を生かした魅力の発掘を行い、地域プロモーションを行う。 |
| 2 主な業務内容 | <足助地区> ・足助のまちなかを中心とした移住・定住促進や創業に関わる地域プロモーション ・山村地域の仕事情報の発掘・発信 <稲武地区> ・移住・定住促進に関わる地域プロモーション ・山村地域の仕事情報の発掘・発信 ※その他、業務内容は協議のうえ追加、変更する場合があります。 |
| 3 対象 | ・おおむね20歳~40歳まで または 活動地区へUターンされる方 ・現在、3大都市圏をはじめとする都市地域または地方都市に居住及び住民登録をしてお り、雇用決定後は山村地域(原則活動地区内)に住民票を異動することができる方 ・心身が健康で地域住民等とコミュニケーションが図れ、地域活動に意欲と熱意がある方 ・普通自動車免許を有している方 ・基本的なパソコン操作(ワード・エクセル等)ができる方 ・SNS等での情報発信が好きな方 |
| 4 雇用形態 | 一般社団法人おいでん・さんそん職員(市との雇用関係なし) ※豊田市で委嘱し、一般社団法人おいでん・さんそんで雇用します。 |
| 5 雇用期間 | 初年度は任用日から同年度末(3月31日)まで ※その後は、勤務状況が良好である場合、年度単位で更新(最長3年間) |
| 6 勤務時間 | (原則)月曜日~金曜日 8時45分~17時15分 (12時~13時休憩、7.5時間勤務) ※土日祝日の勤務は平日で振替対応となります。 ※上記時間以外に従事する可能性があります。 |
| 7 勤務地 | 一般社団法人おいでん・さんそん 足助事業所(雇用先) 豊田市足助町宮ノ後26―2 足助支所内 <活動地区> 足助地区、稲武地区 |
| 8 給与・処遇等 | ・月額21万円、賞与有り(年2回)、その他手当(時間外手当、通勤手当等一般社団法人おいでん・さんそんの規則に準ずる) ※ただし地域おこし協力隊は昇給はなし。 ・住居は市で斡旋(山村地域活性化住宅、空き家等) 家賃は雇用主が補助する。 転居に係る旅費や経費、居住に係る光熱水費は自己負担とする。 ・パソコン等の事務機器は雇用主が貸与する。 ・活動の移動には自家用車を使用し、燃料費は雇用主が負担する。 ※車が無い場合は要相談 ・その他活動のために必要な経費等は雇用主が負担する。 ・健康保険(協会けんぽ)・厚生年金保険・雇用保険・労災保険加入 ・副業可 |
| 9 休日休暇等 | 土日、祝日(年末年始を含む)、年次有給休暇、夏季休暇等 ※一般社団法人おいでん・さんそんの規則に準ずる。 |
| 10 申込み・提出 | 令和8年2月27日(金)の午後5時までに、Eメール、郵送(書留)または持参のいずれかの方法で、下記の書類を一般社団法人おいでん・さんそん(愛知県豊田市旭八幡町堂山432-3/info@oidensanson.org)へ提出。 ・豊田市山村地域地域おこし協力隊応募用紙 ・住民票の写し(3か月以内に取得したもの、コピー可) ・運転免許証の写し(表裏) ※提出いただいた書類は返却しません。 ※書類を持参する場合は、平日の午前9時~午後5時にお越しください。 |
| 11 選考方法など | (1)一次審査(書類選考) ・応募いただいた際に提出された書類に基づき、審査を行います。 (2)二次審査(面接選考) ・一次審査通過者を対象に、面接による二次審査を行います。 ・希望があれば、審査(面接)日の前日(または当日)に現地を案内します。 ※なお、応募前の現地の事前確認(現地訪問など)や、二次審査(面接)に要する交通費や宿泊費などは、すべて応募者(応募希望者)様のご負担となります。 ※面接には、豊田市職員も立ち会わせていただきます。 |
| 12 結果の通知 | 面接試験実施後、1週間を目途に結果を通知します。 ※なお、選考の経過や結果、個別の合否理由等はお答えしません。 |
| 13 採用予定日 | 令和8年4月1日予定 |
まずは、話を聞いてみませんか。
山村での暮らしや仕事は、
実際に触れてみないと分からないことがたくさんあります。
「自分にできるかな?」
「どんな毎日になるんだろう?」
そんな迷いや不安があるのは自然なことです。
いきなり応募しなくても大丈夫です。
個別相談も行っていますので、
少しでも気になった方は、
どうぞ気軽にお問い合わせください。
都市と山村が共生するまち 豊田市
全国有数の製造品出荷額を誇る「クルマのまち」豊田市。
世界をリードするものづくりの中枢都市である一方で、
市域の約7割を森林が占めています。
市街地から車でおよそ1時間。
遠すぎず、近すぎない距離に広がる山村地域。
旭・足助・稲武・小原・下山の5つの地区には、
緑深い山々や、四季折々の田園風景が広がり、
集落ごとに受け継がれてきた暮らしの知恵や文化が
今も日常の中で息づいています。
おいでん・さんそんについて
一般社団法人おいでん・さんそんは、
都市と山村が分断される現代社会において、
人・暮らし・自然がつながり直すための「場」として生まれました。
私たちは、都市と山村の課題をひとつながりのものとして捉え、
地域、行政、NPO、専門家がともに汗を流し、
持続可能で満足度の高い暮らしのあり方を探究・実践しています。
その取り組みの一つとして、
山村と人をつなぐ拠点事業「おいでん・さんそんセンター」の運営をはじめ、
さまざまな事業を行っています。
問い合わせ・申込み先
一般社団法人おいでん・さんそん
〒444-2843 愛知県豊田市旭八幡町堂山432-3(つくラッセル内)
TEL:0565-77-4203 FAX:050-3588-1301
Mail:info@oidensanson.org
開所時間:午前9時~午後5時00分(土日祝日・年末年始除く)


